Reactioブログ | 障害対応の救世主Reactio(リアクティオ)

Reactio(リアクティオ)の新しい機能やメンテナンス情報など、いち早くみなさまにお知らせ

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「Reactioブログ」はじめます!

こんにちわ!

GaiaX Reactio事業責任者の佐々木と申します。障害対応管理ツール「Reactio」のブログをはじめることにしました。 Reactioの新しい機能やメンテナンス情報など、いち早くみなさまにお知らせしていきたいと思います!

「Reactio」ってどんなサービス?

コンセプト

Reactioは、一般的なプロジェクト管理ツールやBTS、情報管理ツールでは、上手くいかない課題を、「障害対応の救世主」として最適化し、生産性の高い本質的な仕事に集中するためのサービスを実現したいと考えております。

解決していく課題

  1. 連絡体制がチームやプロジェクトによってマチマチ
  2. 障害やトラブルの対応プロセスが煩雑
  3. 連絡や対応内容が記録してないので、またはまとめるのが大変。

機能の概要

  1. 関係者が気づき集まれる仕組み
    • 電話(機械音声)、パソコンメールやim.kayacなどプロジェクトに所属している事前に登録した関係者全員に一度に一斉で通知(連絡)を行うことができます。また一斉通知はAPIを利用すれば、インシデントの作成と一斉通知などを監視システムのアラートから自動で実行することができます。
  2. タイムラインで対応プロセスが組み立てる仕組み
    • タイムラインでの記録によって、障害発生時の影響状況や対応方針内容などを、リアルタイムで共有することができます。またReactio独自のトピック機能によって、想定外な障害に対してもタイムライン内で役割に応じて会話を分割することによって、対応性と可読性の高い環境を作ることができます。
  3. 連絡・会話・対応内容すべてが記録管理できる仕組み
    • 作成したインシデント単位に障害のサマリー情報を記録できます。また一斉通知やタイムラインおよびトピックについて、内容も時系列もインシデントごとにすべてが記録されるので、後日振り返る際には強力な情報源となります。

ご利用いただいているユーザからのフィードバックを元に、さまざまなシステムを支えてる皆様にお役に立つサービスになるよう日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします!