Reactioブログ | 障害対応の救世主Reactio(リアクティオ)

Reactio(リアクティオ)の新しい機能やメンテナンス情報など、いち早くみなさまにお知らせ

障害対応管理ツール「Reactio」の製品サイトはこちら

Webhook機能をリリースしました

本日リリース致しましたWebhook機能の利用方法についてご説明致します。

Webhookの目的や利用イメージ

2015/5/19に掲載した「Webhook機能リリースのメンテナンス告知」にて、Webhook機能を開発した経緯や、想定している活用イメージをご説明しております。

下記のブログ記事をご覧ください。

blog.reactio.jp

Webhookの設定方法

Webhookを利用するための設定方法をご説明致します。

まずはプロジェクト一覧画面から、Webhookの設定をしたいプロジェクトを選択しプロジェクト詳細画面を表示します。

f:id:reactio:20150525235443p:plain

プロジェクト詳細画面の下部にある「Webhook」と表示されている右の編集アイコンをクリックしましょう。

f:id:reactio:20150525235444p:plain

するとWebhookの管理画面が表示されます。「Webhookの管理」と表示されているタイトル部の+アイコンをクリックしましょう。「Webhookの追加」画面が表示されるので、上部の入力欄に通知先として指定したいURLを入力してください。次にその下の、各リソースとアクションが並んだチェックボックから通知させたいものを選びましょう。

f:id:reactio:20150525235446p:plain

 そして、追加ボタンをクリックしてWebhookの管理画面に戻ると設定された内容が登録されていればReactio側の設定は完了です。

f:id:reactio:20150525235447p:plain

「 通知テスト」ボタンをクリックすると、実際にリソースでのアクションがなくても通知テスト用のリクエストが、通知先の指定したURLに送信することができます。 

また万が一、自動で発行された発行元証明トークンを無効化し新しくしたい場合には、「発行元証明トークンを再発行する」ボタンをクリックしましょう。

Webhookの通知リクエストの詳細 

下記のページにて、APIとWebhookの詳細ドキュメントをご紹介しておりますので、ご覧ください。

https://reactio.jp/development/summary