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メッセージ通知APIを追加しました。(10/13 アップデートリリース)

本日(2015/10/13)のアップデート内容をご報告致します。

メッセージ通知APIを追加

Reactioでは、外部ツールと連携できるように、各種API を提供しております。 今回は、そのAPIにタイムライン画面にメッセージを通知できる機能を追加いたしました。

APIを実行するためには、先にAPIの設定が必要です。API Keyの発行方法はこちら
blog.reactio.jp

インシデント作成と同時にメッセージを通知する方法

下記のようにインシデント作成のリクエストURLに対して、JSON形式でmessageの項目を入れてAPIを実行します。 messageには、特定のHTMLタグを利用することができます。

リクエストURL(POST)

https://<OrganizationID>.reactio.jp/api/v1/incidents

リクエスト例(curlコマンドの場合)

curl X POST https://<OrganizationID>.reactio.jp/api/v1/incidents \
-H "Accept: application/json" \
-H "Content-type: application/json" \
-H "X-Api-Key: 1234567890abcdefghtjklmnopqrstuvwkyz" \
-d '{
  "name": "サイト閲覧不可",
  "message": "<b>Webサーバ</b>で障害が発生。至急対応をお願い致します。<br><img src=https://reactio.jp/imgs/logo.png>",
}'

作成されたインシデントを表示すると、タイムライン画面にメッセージが通知されています。
f:id:reactio:20151009172017p:plain

作成済みのインシデントにメッセージを通知する方法

次は、メッセージ通知のリクエストURLに対して、JSON形式でAPIを実行します。

リクエストURL(POST)

https://<OrganizationID>.reactio.jp/api/v1/messages

リクエスト例(curlコマンドの場合)

curl X POST https://<OrganizationID>.reactio.jp/api/v1/messages \
-H "Accept: application/json" \
-H "Content-type: application/json" \
-H "X-Api-Key: 1234567890abcdefghtjklmnopqrstuvwkyz" \
-d '{
  "incident_id": 1,
  "message": "<b>Webサーバ</b>の状態が変わりました。<br><img src=https://reactio.jp/imgs/logo.pnghttps://reactio.jp/imgs/logo2.png>",
}'

指定したインシデントのタイムライン画面に、メッセージが通知されます。
f:id:reactio:20151009172922p:plain

各種監視ツールやアプリケーションエラーに対して、インシデント作成時に詳細情報をメッセージで通知することができます。 また障害対応最中に状態変化を自動で通知することも可能になりました。

メッセージ通知の含め、APIのドキュメントはこちらになります。
reactio.jp

ぜひ、Reactioをご活用ください!