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トピック機能のUI/UXを改善しました(2/3アップデートリリース)

本日(2016/2/3)のアップデート内容をおしらせします。

トピック機能のUI/UXを改善しました

Reactioでは、障害対応の経緯をまとめて後から振り返られるように、トピックによってメッセージをまとめることができます。 今回のリリースでは、トピックに関する機能全体をより使いやすくするため、トピックに関するUIとUXを大きく見直しました。

タイムラインに全てのトピックの発言を表示するようにしました

これまで、インシデントのタイムラインには現在選択しているトピックのメッセージのみが表示されるようになっていました。 今回のリリースで、インシデントのタイムラインは常に全てのトピックのメッセージが表示されるようになりました。

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トピックを切り替えるショートカットキーを追加しました

メッセージを投稿するトピックは、メッセージ投稿フォーム右側のプルアップメニューから選択できます。

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今回のリリースで、プルアップメニューのトピック名の右側に表示されているショートカットキーでもトピックを切り替えるようにしました。

Mac OSX Windows
command + control + [0-9] Ctrl + Alt + [0-9]

なお、10個目以降のトピックについては、ショートカットキーでトピックを切り替えることはできません。

任意のトピックの投稿を全て閲覧する機能を追加しました

トピックリストのトピック名をクリックすることで、そのトピックで行われた全ての発言を閲覧することができます。

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これ以外にもいくつかUI/UXの改善を行いました

これまで、トピックが選択されていないメッセージは「すべて」と表示していましたが、これを「トピック指定なし」に変更しました。

変更前
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変更後
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また、インシデント作成画面の作成ボタンのUIを変更しました。

変更前
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変更後
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その他

いくつかの内部ロジックやバグを修正しました